今朝目覚めて
「あぁ、明るい、晴れてるな・・・・・」と思いカーテンを開けると
ご覧のとおり・・・・・



明るいはずだ雪が降ってる
そういえば妙に静かだった
そんなことを思いながらカメラを構える・・・・・
まぁ、だけど、まだまだ序の口
このくらいなら昼には解けるかも(解けなかったけど)
雪かきの必要がない降雪なら大歓迎
猫達と一緒に暖かい部屋の中から
降ってくる雪をただ楽しんでいればいいのだから・・・・・


くちゃちゃ、陽に透けて・・・・・(注:たぬきではありません、いや、たぬきに失礼か)
12月30日はくちゃちゃが我が家の子になった日
というか、我が家に帰って来た日・・・・・
実は、2001年の12月25日から30日まで
くちゃちゃは行方不明だった
それまでも正式に飼っていたわけじゃないので仕方がないが
正直なところその5日間は泣き叫びたいくらい心配で心配で生きた心地がしなかった・・・・・
もう諦めかけていたところ(実際は全く諦めてはいなかったが)
30日の午後7時頃、鳴きながら帰って来た
小さな頃から殆ど鳴かない子だったので
実はその時初めて彼女の声を聞いたかもしれない
でも、くちゃちゃの鳴き声だと直感で分かった・・・・・


2001年の12月30日は雨だった
ずぶ濡れの彼女を家の中に入れ
バスタオルで拭きながら
もう絶対我が家の子にしよう
もう絶対外には出すまい
そう思いながら泣けて泣けて仕方がなかった

それから早6年
こんなに丸々と(失礼)成長してくれた彼女と
今年もこうして記念日を迎えられる・・・・・
ありがとう、くちゃちゃ
我が家の子になってくれて・・・・・